練馬区石神井公園(しゃくじいこうえん)。
いつもは落ち着いた閑静な公園の街ですが、年に一度とてつもなく盛り上がる日があります。
それが「照姫まつり(てるひめまつり)」です。
照姫は室町時代のお姫様。
石神井城に本拠を構えていた豊島泰経公の娘とされています。
美しく、頭も良く、心優しいお姫様として民衆から愛されていましたが、泰経公が宿敵太田道灌に攻め滅ぼされてしまい、三宝寺に身を投げたという悲運が伝えられています。
その照姫を主人公にしたお祭りが昭和63(1988)年から行われています。
今年で25回目。四半世紀の歴史があるんですね。
会場のテントブース前は大賑わい
芝生広場にもイベントスペースがありました
野外ステージでは照姫伝説の舞台演技もありました。お客さんも多く集まりましたよ。
舞台終了後に全員で記念撮影
このあと、昔の装束に身を包んだ行列が街を行進していきました。
少し寒い天候でしたが、沢山の人が集まり大変盛り上がった照姫まつりでした。
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