「井のいち」は、石神井氷川神社で毎年5月に行われているイベントです。
今年が第3回目になるこのイベントの特徴は陶磁器や木工などの工芸品と地元の野菜、そして音楽を組み合わせたエコロジカルな雰囲気でしょうか。
開催場所の氷川神社は石神井公園三宝寺池近くにあります。
まずは手水舎で清めましょうね。
会場内は陶磁器・布製品・アクセサリー・パン・ジャムなどハンドメイドの製品が売られていました。
このイベントの特徴のひとつ、神社の神楽殿でのライブ演奏。
普段は能楽など伝統的な催し物をする舞台を使い、若手アーティスト達がオーガニックな音を奏でていました。
神楽殿を演奏ステージにするなんてグッドアイデアですね。
そして「井のいち」のもう一つの面白いエリア、それが「井のいち文庫」です。
指示にしたがって境内の奥の小径(こみち)を入っていくと・・・
丸太と竹で作られたプリミティブ(原始的)な建物が目の前に!

昨年よりパワーアップしてる!だって去年はダンボール製だったんだから(笑)
内部には本棚があり、子供たちに本を読む事の楽しさを教えるのが目的のようです。
まだ始まって3年目のイベントですが、たくさんのファミリーが来場して盛り上がっていました。
ロハスなイベントとしてすっかり石神井に定着している「井のいち」でした。
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